成田凌、役者がどんな役もこなすのが当たり前になって「この世からカメレオン俳優という言葉が消えればいい」


1: 名無しのがるび 2020/02/14(金) 01:19:06

「第74回毎日映画コンクール」の表彰式が13日、神奈川県川崎市で開催され、映画『カツベン!』で男優主演賞を受賞した成田凌と、映画『新聞記者』で女優主演賞を受賞したシム・ウンギョンが出席し、それぞれ受賞の喜びを語った。

1946年に日本映画産業の振興に寄与し、国民に映画の楽しさを広く伝えることを目的に創設された本映画賞は、第一線で活躍するジャーナリスト、専門家など約70名が選考に関わって受賞作を選出する。

『Shall we ダンス?』などの周防正行監督の新作『カツベン!』で、約100年前を舞台に、活動弁士を目指す青年を体当たりで演じた成田。昨年は映画『チワワちゃん』『愛がなんだ』『さよならくちびる』など出演作が相次ぎ、大躍進の年となったが、成田は同映画賞での受賞に「この作品でここに来られたことが嬉しいです。自分はまだまだこんなところに立てる人間ではないとは思っています。僕個人でもらったものというより、監督をはじめみんなでもらった賞。本当に感謝しています」と感慨深げ。

今後の役者業について問われると「役を選ばずやっていきたい」とコメント。

「この賞をもらったからといってお芝居がうまくなるわけではない。どんな役にでもチャレンジしていきたい。来るものはガンガンやっていきたい。(役者がどんな役もこなすのが当たり前になって)この世からカメレオン俳優という言葉が消えればいい」と持論を展開した。

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https://www.cinematoday.jp/news/N0113999 


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